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経営実行支援株式会社の代表者 柴田義治の顔写真

福岡の経営実行支援
次の成長を、構想で終わらせない。
新規事業・M&A・PMIを実行

経営実行支援株式会社 代表取締役の柴田義治です。社長の右腕として、戦略づくりだけでなく、市場検証、営業開拓、組織づくり、M&A後の統合まで現場で実行します。

会社員時代の実績

+15億円

M&A 事業価値向上

取得価格約15億円の事業を約30億円の評価へ成長(→事業売却)

3,500万円

年間 賃料引上額

不動産価値向上を実現した大規模案件(70%強の入居者の普通借家契約⇒→定借に切替)

月商 1億円

新規事業ゼロ立ち上げ

ゼロから構築し台湾、中国へ。最大月商1億円を達成 ⇒海外進出 経営戦略で成功を目指す

▲1億円

M&A DD後の価格減額

基本契約金3億円を2億円まで圧縮し、投資リスクを最小化

10億円

M&A後 赤字事業の再建

赤字事業を立て直し、その後、10億円以上の営業利益企業に

48億円

不良債権処理

バルクセール実行、経営者と家族の未来を守り抜いた実績

サービス内容

AIツールを活用してより早く、便利に!

01

新規事業・市場拡大

新規事業の立ち上げ、既存事業の拡大、海外展開までゼロから設計します。

04

営業改革・利益改善

営業改革、幹部育成、組織再編、利益構造の抜本的な改善を現場で実行します。

02

採用・人事・組織

社員採用、外国人採用(特定技能1号)、AI活用採用プロモーションまで一貫して支援します。

05

経営実行・社長代行

代表取締役代行、取締役支援、社外取締役就任、会議体の設計と運営。

03

M&A・PMI・企業再生

買収/売却、統合支援、事業承継、資本政策、子会社再建を一気通貫で実行します。

代表プロフィール

柴田 義治

7つの業界
7つのM&A
3社の代表歴。

全て実戦経験です。

経営実行支援株式会社が持つ、銀行・不動産・ITなど7つの業界の実務経験を示す図解

経営実行支援株式会社 代表の柴田義治です。私は「社長の右腕」として、助言のみならず現場で共に汗を流す実行伴走型の経営支援を貫いています。メガバンク出身でありながら、不動産、IT、製造、介護など計7つの業界で実務・経営責任者を歴任。M&A後のPMIや48億円規模の企業再生など、数多の修羅場で事業価値向上を成し遂げてきました。理論よりも「結果」を求める経営者の皆様へ、実戦経験に基づいた確かな解決策を提供します。
東証一部上場企業の経営中枢やグループ子会社の代表取締役を務めた経験を活かし、採用、組織改革、資金調達まで全方位でサポートします。
【職歴・業種経験】
■都市銀行:みずほ銀行(頭取賞受賞/東京+大阪)
■不動産:シノケングループ(当時JASADAQ/福岡)
■システム開発:ジェイエムテクノロジー(当時福岡Qボード)

■ITコンサル:豆蔵ホールディングス(当時東証一部/福岡)

■通信販売:ヴェントゥーノ      (福岡)
■冷凍食品:クックデリ            (大阪)

■建築土木:林ホールディングズ(福岡)

■介護:スカイ                        (福岡)
【主な役職歴】
代表取締役、取締役CFO、営業本部長、経営企画部長、人事総務部長、監査役など、経営の全機能を統括した実績があります。

会社概要

経営実行支援株式会社
代表取締役 柴田 義治
住所 〒812-0011
福岡市博多区博多駅前1丁目23-2 Park Front 博多駅前一丁目 5F-B
資本金 300万円
設立 2026年4月
活動地域 福岡・九州 / 関西・関東(出張可能)
業務内容:経営支援、経営コンサル、AI支援、新規事業、採用強化(外国人紹介:特定技能1号)、M&A
法人番号:1290001113853

私の原点

窓から街を眺め考える、経営実行支援株式会社の代表者 柴田義治

企業再生 48億円 バルクセール
2003年2月28日

数字の向こう側に、守るべき「人生」がある。

そして、守るべきものは、会社そのものでもある。

 

33歳、メガバンク(都市銀行)を去る最後の日。

私はある企業に対して48億円の不良債権処理と、
企業再生のための2億円の新規融資を、

同時に実行しました。

​

目の前にいた経営者が背負っていたのは、
単なる借入ではありません。

​

自分自身の人生、家族の暮らし、
親族にまで及ぶ連帯保証という、
重く長い責任でした。

​

再生案件として新規融資を実行し、
過去の連帯保証が解除された瞬間。

張り詰めていたものがほどけ、
その方は涙を流しながら、震える声で
「ありがとう」と言われました。

​

あの瞬間を、私は今も忘れられません。

その後、20年にわたり届いた感謝の手紙。

​

そこには、あの日守り抜いた
“未来”が、確かに続いていました。

私は、その「手紙の温もり」を知っています。

​

だからこそ、
売上を上げるだけの支援では終わりたくない。

目指すのは、ただ利益を出すことではなく、

​

「会社を残すこと」

​

挑み続けるすべての経営者の隣で、
苦しみも、責任も、覚悟も、共に背負う。

​

「一緒に背負い、共に戦い抜く」

​

銀行出身だから見える、資金・財務・再生。
現場に入るから変わる、営業・採用・組織。
机上の戦略ではなく、結果を出す伴走。

​

「会社を残す。 未来をつなぐ」

​

それが、私の決意であり、会社の存在意義です。

​

​

​

外部に「社長の右腕」という考え方

壁打ち相手でもない。同じ責任を持つ、同じ景色を見て、同じ重さを背負う存在。

「一緒に背負い 共に戦い抜く」 それが、私の仕事です。3つの約束と2つの独自性があります。

1

同じ責任を持つ

社長と同じ重さで経営を背負い、同じ景色を共有します。

2

現場に入り、動かす

人を動かし、仕組みを変え、利益を生み出す。時に嫌われ役にもなります。

3

最後までやり切る

経営はアドバイスだけでは変わらない。実行して初めて、企業は変わります。

4

異業種経験による掛け算の価値

7つの業界で培った経験を掛け合わせ、既存事業に新しい視点を重ねることで、これまでにない価値を生み出します。

5

市場開拓の突破力

既存のリソースと新しい発想を組み合わせ、スーパーゼネコン(大成・鹿島)との新規取引開始の実績など、難しい市場にも切り込んでいきます。

経営者、そして株主様の右腕、参謀になります。

1. スタートアップ

アイデアがあるが、資金繰りに悩み、次の一手を必要としている

​設立間もないベンチャー企業

2. 中小企業 中堅企業

競合他社がひしめき、成長の壁を越え、新たなステージを模索する

中小企業 資金繰りが厳しく金融機関との交渉に行き詰まっている」「赤字からの抜本的な事業再生が必要だがノウハウがない」と

お悩みの経営者様へ。

3. 企業再生・経営再建

資金繰りが限界に近づいている」「金融機関との交渉に行き詰まっている」「赤字から抜け出せず、抜本的な再生が必要」など、待ったなしの危機に直面している経営者様。

4. M&A仲介業者・投資ファンド・事業会社・上場企業

M&A実行以後のPMI責任者不在で、短期間で統合、融和、モチベーション向上や業績拡大の道筋、内部統制、ガバナンス、予算管理を任せたい企業 M&A⇒子会社化⇒吸収合併までのブリッジ

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